乳児湿疹の原因を突き止める|赤ちゃんを守るには

家族
哺乳瓶

使いやすいものを選んで

哺乳瓶のメリットは母親以外が授乳できるという点にあります。母親の負担が大幅に減らせるのが最大のメリットといえるでしょう。選び方としては、生活スタイルや使用シーンにあわせて選ぶのがポイントです。日常使いにはガラス製が、外出時はプラスチック製がおすすめです。

ベビーカー

移動に便利なベビー用品

ベビーカーにはA型とB型タイプがあり、使える時期や機能性が異なってきます。普段の生活に合ったほうを選ぶことで、お世話をする人の体力面での負担が大きく変わってきます。ちょっとした移動にも便利ですので、抱っこ紐と併用して買っておきたいアイテムです。

赤ちゃんのケア

ベイビー

待ちに待った赤ちゃんが誕生すると、数時間おきの授乳やおむつ替えに忙しく、毎日があっという間に過ぎていきます。はじめての出産の場合には、抱っこの仕方も授乳の仕方も、本当にこれでいいのか、なんでも不安になってしまうものです。誕生したばかりの赤ちゃんは、肌のバリア機能が弱く、さまざまなことが原因で湿疹となって体にあらわれてきます。誕生してから半年くらいのまでの湿疹は、原因の特定が難しいため肌トラブルをまとめて乳児湿疹と呼んでいます。乳児湿疹には、カサカサしているものやべたべたするものなど、種類も体にできる場所も違ってくるので、症状による違いから見極めることが大事で、症状別のきちんとしたケアが必要になってくるのです。

赤ちゃんが乳児湿疹になってしまう原因に、皮膚と汗の分泌が盛んに行われていることというのがあります。赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発なのと、お母さんの女性ホルモンの影響によって皮脂が多く分泌されます。しかし、赤ちゃんの毛穴が小さいため、毛穴に皮脂が詰まってしまい新生児ニキビや乳児脂漏湿疹となってしまうのです。また、三カ月を過ぎるころには、皮脂の分泌が落ち着き、逆に肌が乾燥しやすくなってしまい、乾燥性皮膚炎になりやすくなってしまいます。赤ちゃんは、皮膚の角質層がまだ薄いため、肌がダメージを受けやすく、ダニやハウスダストなどのアレルギー反応の一つの症状として、湿疹が出ることもあるのです。乳児湿疹には、さまざまな原因が考えられますが、毎日の入浴と寝具を清潔に保つこと、部屋の喚起と掃除をすることなど、簡単にできるケア方法もあるのです。

家族

赤ちゃんとの外出に便利

抱っこ紐で人気なのは、新生児から使える機能のあるもので、抱っこだけでなくおんぶなどもできるため、とても便利なアイテムとなっています。また、抱っこする人との密着感が増して、ぐずりにくくなる効果もあります。