乳児湿疹の原因を突き止める|赤ちゃんを守るには

赤ちゃん

使いやすいものを選んで

哺乳瓶

哺乳瓶は、粉ミルクや母乳、白湯などを与えるときに必要なベビーグッズです。哺乳瓶の最大のメリットは、母親以外も授乳を行えるという点です。母乳のみの場合、父親や祖父母など周囲が介入できる育児は抱っこやおむつがえなど限られてきます。そうした育児も非常に重要なのですが、母子の結びつきが強くなるあまり人見知りが強くなる赤ちゃんもいます。哺乳瓶を使えば、母親以外も授乳をすることができるため、人に預けることも可能になりますし、周囲からの積極的な育児参加を促すことにもなります。夜間の授乳を母親以外が行うことも出来、母親の負担を大きく減らすことが可能です。粉ミルクだけでなく、母乳を与えることもできるため、免疫機能や栄養価が気になる人でも利用する価値は十分にあります。

哺乳瓶を選ぶときは、使用シーンや生活スタイルに合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。最も多いタイプはガラス製のものです。ガラス製のものは、清潔が保ちやすく、におい移りや着色が少ないというメリットがあります。乾きも早く、調乳したミルクが冷めるのも早いため、自宅で使うときには便利です。デメリットとしては重く割れやすいという点があります。そのため、外出時はプラスチックなど軽いものがおすすめです。プラスチック製のものは、軽く割れにくいのが最大のメリットです。ただ、においが移りやすく、汚れもつきやすいので、きちんと洗って消毒もしっかりしなければなりません。外出時には便利ですが日常使いには気を遣うことが多いでしょう。利用シーンにあわせて使い分けるのがおすすめです。